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頭痛や肩こりについて

女性に多くみられる頭痛や肩こりでありますが、その原因は血流の悪さからくることが多いのです。
何らかの原因で血液の流れが悪くなることから起こることなのですが、多くは自律神経が関係しているのです。
全身の器官へ指令を送る自律神経が乱れ、血液の流れを悪くしているのです。
それは頭痛や肩こりだけにとどまらず、あらゆる病気の原因へとつながっていきますので改善していくことが必要になるのです。
自律神経はストレスにとても弱く、それが多くのしかかると乱れが生じそれぞれの器官がうまく機能できなくなるのです。
ですからまずは自律神経が乱れている原因を探る必要があり、それを改善することが大事になります。
その他にも頭痛や肩こりを起こす原因として、姿勢の悪さが大きく影響してきます。
長時間同じ姿勢でいたりすると、血液の流れが滞ってそれらの症状を引き起こすのです。
仕事などで長時間机に座ることのある人などがそれに陥りやすいので、仕事の間にストレッチを行ったりすることが必要になります。
その改善策としましては、マッサージを利用することで日頃の疲れも同時にとれますので通ってみるとよいものです。
なお整体においても、同じような効果を得ることができます。

セルライトについて

セルライトとは、おなかや太もも、お尻のしたなどに見られるでこぼこしたものです。オレンジの皮のようであることから、英語ではオレンジピールスキンといわれていて、日本人女性ならば80パーセント以上の人にあるといわれています。
これは、見た目が悪くなるだけではなく、冷え性の原因のひとつともなります。

セルライトは、表皮と真皮の下にある脂肪細胞でできています。脂肪細胞のまわりには、毛細血管や毛細リンパ管などがあり、老廃物を運搬したり、水分の出し入れがおこなわれていますが、リンパ管などからあふれ出たいらないものを脂肪細胞がひきよせて大きくなります。それが真皮を押し上げるために、でこぼこして見えるのです。

セルライトを解消するためには、ウォーキングが効果的です。
ウォーキングをすることで、代謝を高めることができます。また、普段から意識して歩くことも大切です。たとえば、デパートなどに車を停めるときには、建物からなるべく離れたところに停めて歩くようにしたり、エレベーターを使わないようにすることなどです。

また、マッサージをすることもとても効果があります。
とくにお風呂に入っているときや、お風呂上りには体が温まっているので効果があります。

便秘との関係について

便秘の原因の一つに、骨盤の歪みがあります。骨盤の歪みが、骨盤の中に収まっている大腸に圧迫を掛けてしまいます。その結果、他の内臓にも影響が出てしまい、血流やリンパ管の流れが悪くなって、代謝が悪くなり、排便機能が衰えてしまうのです。
骨盤の歪みを引き起こす原因は、猫背です。本来、人間の背骨は綺麗なS字を描いているのですが、猫背はそのカーブが歪んでいる状態です。背骨とつながる骨盤にもその影響は出てきます。猫背によって、骨盤に傾きが生じてしまうのです。
猫背が原因で起きる体の歪みは、骨盤だけではありません。O脚も猫背が原因で起こる症状です。O脚とは、両足のくるぶしをくっつけた時に、膝の上や下に隙間ができてしまう状態です。猫背によって、普通なら力の掛からない場所に圧力を掛けてしまうため、足の形を歪めてしまうのです。
このように、猫背によって、骨盤に歪みが生まれ、O脚になったり、便秘になったりしてしまうのです。姿勢を良く保ち、骨盤を正しい状態にする事で、真っ直ぐな足と便秘解消どちらも手に入れる事ができます。一見、O脚と便秘は全く関係のないもののように見えますが、共通の原因があるという事を覚えておきましょう。

生理痛との関係

生理痛に悩んでいる女性は少なくありません。人生の大半、お付き合いしていく必要のある生理。その度に痛みに耐えるという生活を送っている人が多いのです。あまりの痛みに日常生活に支障をきたしたり、寝込んで学校や会社を休むほどという人もいるほどです。そんな生理痛とO脚は関係しているのです。
つまり、O脚とは骨盤の歪みが原因です。骨盤が歪むと骨盤内の血流が悪くなります。血液が行き届かない、つまり酸素や栄養素が行き届かないことになります。すると骨盤内の冷えにつながり、それによって子宮が冷えることで、痛みが発生するのです。また、リンパの流れも悪くなるので、足のむくみなども発生するのです。つまり、O脚とは見た目が悪いだけでなく、骨盤の歪みによって、様々な弊害ももたらす良くない症状なのです。
そんな審美性も健康にもよくないO脚は、早いうちに矯正して正しい位置に戻して上げる必要があるのです。しかし、自分一人ではどうしたらいいのかわかりませんよね。最近ではインターネットで調べると、どんなことをすればいいかはだいたいわかるでしょう。しかし、正しいと思ってやっていても実は間違っていた場合もしばしばあります。そうならないように、整体などで一度診てもらって、矯正していくのがいいでしょう。

冷え性解消したいなら!

冷え性解消の方法はいくつかあります。

1つめは、しょうがなど体があたたまる食べ物を食べることです。しょうがの成分は、からだを暖める効果があります。生のしょうがを擦って使う方法もありますが、チューブのものでも効果があります。料理にちょこっと加えるだけで体があたたまります。しょうが以外では、ごぼうやニンジン、ダイコンなどの根菜類も体をあたためる効果があります。

2つめは、ゆっくりとお風呂につかるということです。からだが冷えていると、どうしても40度以上の熱いお湯につかりたくなりますが、体の芯から温かくしたいときには、39度くらいの少しぬるま湯のゆったりと浸かるほうが、効果があります。熱いお湯に入ると、表面はすぐに温かくなり、体が熱くなる気がしますが、内部まで温まらないうちに出たくなってしまいます。いっぽうでぬるま湯ならば20分ほど浸かっていることができ、ゆったりと浸かっていることによって、内臓まであたたまり、また出た後も保温が持続します。

3つめは、血流をよくすることです。
血流をよくする方法は、骨格のゆがみを改善することと、適度に運動をすることです。
骨格がゆがんでいると、血流が制限されてしまいます。整体などで骨格の歪みを直し、ウォーキングをすることで代謝がよくなり冷え性が改善します。

O脚矯正のメリットについて

いま、美容と健康と両方から意識してケアをすることがとても注目されています。
特に、足に着目しますと、O脚というのはとても目立つものです。
立ったときに、すっとまっすぐになっている足というのは、見た目もよいですし、とてもバランスが良く見えるのです。
ですから、こういった美容的な面で矯正を行う方もとても増えています。
しかし、実はO脚矯正というのは、見た目的なメリットだけではないのです。
O脚になる背景には、骨盤のゆがみがあります。骨盤がゆがんでいることで、内臓のはたらきも低下してしまうということがあげられます。
たとえば代謝も悪くなりますし、便秘がちになることもあげれられています。
そこで骨盤矯正をすることで、O脚を治すという見た目だけではなく、内臓のはたらきもよくなりますし、老廃物が流れやすく、むくみにくくなるということも期待できるのです。
こういったことから、身体の不調がある方は、骨盤のゆがみを治すということも効果的なのです。
まだ行ったことがない方は、ぜひ試してみてください。
O脚だけではなく、x脚の場合にも同じことが言えますので、鏡の前に立ってまずは確かめてみてください。
パンツスタイルも、スカートスタイルもきまるようになります。

O脚になる間接的な原因とは

補正下着には、姿勢を矯正して運動中の疲労を軽減させる効果などがあります。コンプレッションインナーとしてもおなじみですが、運動不足の人は積極的に利用すると効果的です。補正下着の着圧によって、筋肉の部分に適度なストレスを与えることで、運動効果も高めることができます。短時間の歩行であっても、運動の負荷が違います。適度な引き締め感は、使っていくうちに快適にも感じられるようになります。

姿勢が悪い状態で過ごすときには、猫背がひどくなる場合がよくあります。デスクで長時間にわたって座り仕事をする場合は、補正下着を身につけて常に姿勢がまっすぐになるようにします。こうすることで、猫背になることを防げます。座っているだけのときでも、筋肉にちょうどいいストレスを与えるため、疲労感を抑制できます。

コンプレッションシャツは、スポーツ用として使うものだと思われがちですが、一般の人が家事や仕事をするときに使っても非常に役立ちます。汗を素早く吸って発散させるため、いつでも快適なものです。タイツやシャツなどの種類も豊富で、用途によって選ぶことができます。運動不足で悩んでいる人には特に役立つものですが、足腰の健康のためにも有益なのも利点です。

O脚になる直接的な原因とは

O脚になるのはほとんどの場合、日常生活の中で少しずつ骨格にゆがみが蓄積されてきたことが原因です。ゆがみを引き起こす原因は様々ありますが、ヒールの高い靴も直接原因となることがあります。お洒落に欠かせないハイヒールですがヒールが高すぎると膝が曲がり、つま先で歩くような格好になります。腰や膝に負担がかかり、O脚を悪化させることになります。また、足に合わない靴は外反母趾を引き起こします。この外反母趾がまた、O脚の原因となることがあるのです。外反母趾のある足は、歩く時に足指で踏ん張る力が足りず、足先が外側に流れるねじれ歩行になってしまいます。するとすねの外側の筋肉が発達しすぎてしまい、骨のずれを引き起こし、O脚となってしまうのです。また、あまり知られていない原因の一つに成長期の運動のしすぎがあります。10代の時に激しい運動を繰り返していた人は、足に負荷がかかり、それが膝関節、股関節のゆがみとなってO脚の原因になっている場合があります。さらにO脚のまま運動を続けると筋肉がつき、足の筋肉がO脚を固めてしまい、更なる悪化を招く事もあります。普段の生活でO脚の原因が思い当たらない人は、原因が成長期にあるかもしれないのです。

O脚と膝下O脚の違いについて

O脚とは両足の内くるぶしをくっつけて直立した際に、膝上、膝下、またはその両方に隙間が出来てしまう状態を言い、ひどくなると膝や腰の痛み、冷え性、下半身太りなど健康面への影響も出てきます。日本人の実に90%の人が該当すると言われています。本当に骨が変形している場合を除き、ほとんどの人は立ち方、座り方などの生活習慣が原因となっています。横座り、ぺしゃんこ座り、足を組む、猫背などの癖が骨盤の開き、関節のゆがみを引き起こし足が曲がってしまうのです。つまりほとんどの場合は生活習慣を改善したり、病院での矯正を受けるなどの方法で治療していく事が可能なのです。一方膝下O脚との違いは、普通のO脚が足の付け根からくるぶしまで全体的にアーチ型になっている状態を呼ぶのに対し、膝下O脚とは膝から上はさほど隙間が開いていないのに、膝から下が大きく横に開いていて、すねが曲がって見える状態を言います。こちらも本当に骨が曲がっている場合は少なく、膝や足首の関節がねじれてふくらはぎが外側を向いた状態です。膝下O脚の場合は関節のねじれがより複雑なので、普通のO脚に比べると治りにくい傾向にありますが、股関節、膝、くるぶしとそれぞれ時間をかけて矯正していく事で、まっすぐに治していくことは決して不可能ではありません。いずれの場合も、まずは日常生活で座り方や歩き方など歪みやすい癖を意識して正していくことは必要不可欠でしょう。